平飼い、時々放し飼い。鶏がのびのび暮らせる環境づくりを大切にし、アニマルウェルフェア認証も取得しています。

青い卵のアローカナ
Aチームの群れのボス。ハナ吉。
茶色い卵のボリスブラウン
Bグループのボス。おいち。ハナ吉×アローカナの子供。
クロ&モヒ。ハナ吉×アローカナの子供たち。
ハナ吉×たつこ(初めてのめんどり)の子供。

飼育のこだわり

その1、平飼いでのびのび

鶏たちが自由に動き回れる平飼い環境。土の地面で梅の木やブランコなどの遊び場、雑草などが生えるよう、秋には落ち葉などを入れてかちかちの土がそのまま露出しないようにしています。ストレスが少なく、小屋の中でも自然な行動ができるようにしています。

その2、時々放し飼い

天気の良い日は外に出て、雑草をついばんだり、虫探しに夢中になったり。 疲れたら日向ぼっこや砂浴びでのんびり過ごします。 外に出たときの鶏たちは、本当にいきいきとした表情になります。 (むしろ出さないと、「小屋から出して〜」という圧を感じるほどです)

その3アニマルウェルフェア認証

動物福祉に配慮した飼育を行っている証として、アニマルウェルフェア認証(星3つ)を取得しています。

★アニマルウェルフェア(Animal Welfare)とは、動物が生まれてから死を迎えるまでのあいだ、できるだけストレスが少なく、健康で快適に過ごせるように配慮する考え方のことです。国際獣疫事務局(WOAH)は「動物の生活と死に関わる環境に関連した、身体的・心的状態」と定義しており、世界的に広く採用されています。

この考え方を実現するための指標として「5つの自由」があり、飢えや渇き、不快、痛みや疾病、恐怖からの自由、そして本来の行動をとる自由が重視されます。アニマルウェルフェアは、動物の幸福に配慮するだけでなく、結果として健康維持や生産物の品質向上にもつながるとされています。

ヒナたちの一日

おいちの中雛時代。
室内から外デビューの日。何も教えなくてもすぐに砂浴びをするクロ&モヒ
おいち&モヒ&クロのお庭散歩。
ボンリスブラウンのうめちゃん中雛時代。
うちで生まれたナツコとボリス軍団。なかよく砂浴び。
ひよこのなつこさん。
若鳥時代のボリスブラウン。
あったかい湯たんぽにみんなで首のせて。
モヒ&クロ。のひよこ時代。
おいちは美人だね~とメスとして育てたひよこ時代。今は立派なオスに成長しました。

ヒヨコたちが元気にすごし、すくすく育っていくことが、
私たちの食づくりのいちばんの原点です。

小さな命に寄り添い、安心して過ごせる環境を整えながら、
これからも大切に育てていきます。

にわとりたちの一日

秋の日。小屋内の土がカチカチになっていたので落ち葉を敷き詰める。
庭でまったり。
産卵箱の行列。ほかに空室があるのになぜか同じところで産もうとする。
夜の寝室小屋。獣の襲来が怖いので夜は建物の中でオヤスミ。
事務所の中を覗き込むハナ吉。
みんなそろって砂浴び中(小屋の中)
農家さんからいただいたこまつなをブーケにして。
畑にて。虫探し散策中。
めんどりたちが畑で遊んでいるところを見通しのきくところから見守るハナ吉。頼れるリーダー。
クマザサの草陰大好き。
ブロッコリー収穫後、葉っぱは鶏たちが美味しくいただきました。
また産卵箱にぎゅうぎゅう。3羽はいってる?!
まっちょ?!
でか鼻。
白菜まるごとサラダバー。
発酵飼料作成中。気になって覗き込む白石さん。
大人になったアローカナとハナ吉のお見合い。
雨上がりのボリス。ちょっと羽あげて日向ぼっこ。
ハナ吉さん。竹林がお似合いです。
特別なボリスブラウン。たつこ。
ハナ吉。

にわとりたちがのびのびと動き、自然のリズムで暮らせること。
それが、私たちが大切にしている飼育のかたちです。

毎日の暮らしが心地よいものであるように、
環境づくりからひとつひとつ丁寧に向き合っています。

鶏たちの卵の購入方法

梅鉢工房の卵は、数量に限りがあるため、現在は梅鉢工房店頭のみ販売しています。

また、「梅鉢のとりカフェ」では、卵かけごはんランチなどで、にわとりたちの卵をおいしく楽しんでいただけます。