日: 2021年3月22日

2021年畑の植えたもの~そらまめ

パハール岩塩にあう2代巨頭と言ったら、「枝豆」と「そらまめ」!さやごと直火焼きにして、パハール岩塩をちょっとつけて・・・。

そらまめは、ホームセンターにて苗を2ポット購入しました。

昨日、NHK教育テレビの「趣味の園芸 野菜の時間」を見ていたところタイムリーにソラマメの手入れをしていました。TVではちょっと前に植えていたらしく、うちの苗の3倍ほどの大きさになっていました。

それくらいになったら「土入れ」なる作業を行うそうで、ソラマメ特有の作業だそうです。囲うように支柱を立て、つるが巻き付くよう麻ひもを渡すそう。

大きくなる前に準備!

4月12日(月)

ソラマメの茎になにやら細かい黒い点々が・・。これがいわゆるアブラムシなんですね。ほかの作物はまだ大丈夫だったのに、ソラマメだけがターゲットにされてしまいました。畑いっぱい育てているのであればそれば殺虫剤も必要なのでしょうか、うちの畑はたった2本。手で丁寧に除去しました。

そして、天敵投入!

取り切れなかったアブラムシはテントウムシに食べていただくことに。

予防措置として、キラキラテープ投入!

こちらは、「趣味の園芸 野菜の時間」で見た方法です。虫よけテープというキラキラのテープを束ねてくしゃっとしてソラマメの上に飾ってキラキラさせます。番組見ながら

「このテープ実家に沢山あるなぁ」と思い立ち持ってきました。このキラキラテープは長年、母が氷川きよしのコンサートで拾い集めたもので、もらいすぎて袋にひとまとめに入れられていました。リユース!有効利用できてエコですね~(笑)

5月6日(木)

ソラマメって、本当にアブラムシがつきやすいんですね。。4月にキラキラテープを設置しましたが、見るたびになんがしかの虫がタカっています。

そのたびに手で払ったり、紙テープでぺたぺた取ったり。これは専属農家さん、農薬使いたくなっちゃいますよね。ま、幸い、3株しかないので地道に手で取っていきますけどね私は。

趣味の園芸情報!

「花が枯れたら枯れた花は手で除去する」

くしゃっと枯れた花があったので取ってみました。

じゃん!中から小さな小さなソラマメベビーが顔を出しました。

これが例の「土よせ」です。

2021年畑に植えたもの~にんにく

昨年、移住のため何度となく上野原に足を運んでいました。その際に立ち寄っていた場所、

「談合坂上りサービスエリア」

この談合坂上りのサービスエリアには、野菜の直売所「やさい村」があります。野菜直売所好きな私、直売所でチェックする野菜があります。それは、

「にんにく」です。

スーパーで販売しているにんにくはというと、お値段の張る青森産の大きな国産にんにくか、お安い中国産の2種類。ここに最近では落合シェフの顔のついたスペイン産のにんにくなども見かけます。

何につけても中国産のものは口にしたくないので、お手頃な価格で国産にんにくが手に入る野菜の直売所で販売しているにんにくはありがたいものです。

とはいえ、にんにく、にんにくという割りに昨年の引っ越しの忙しさにかまけて、使用頻度が少なかったせいか

結局こんな有様に。

移転準備で上野原に来た時に、「やさい村」で購入して世田谷の事務所に持っていったものの、引っ越しのときに再度上野原に連れてきました。

山梨の農家さんが育てたニンニクですのでこのまま植えたら元気に育つのではと、引っ越してきて早々鉢植えに植えておきました。まだ11月の寒い時期にもかかわらず、1か月ほどでこれくらい成長していました。

しかしながら、芽を出していた7粒ですが、植木鉢に植えた状態では順調に育っているように見えたのですが、やはり寒い1・2月。

冬を過ぎたら4本ほど元気がなくなってしまい、畑に直植えしようと鉢から出したところ元気のなかった4本は根もなく、もともとのにんにくもトロけてしまっていました。

こちらは、本日3月22日のにんにくの様子です。残った3本はどうか元気に育っておくれ!